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小川牧師バングラデシュ宣教旅行
April 15-21.2004
小川牧師バングラデシュ
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2004年4月15日〜21日まで、小川牧師が、バングラデシュ宣教旅行へ行かれ、多くの魂の収穫と共に、現地における宣教の恵みを携えて帰ってまいりました。今回はナトールバプテスト教会(冨岡昌史宣教師)主催の宣教カンファレンスの主講師としてみことばの奉仕に行くためでした。
カンファレンスで奉仕する
小川牧師と通訳の冨岡宣教師
私たちの教会とバングラデシュ宣教とのかかわりは、冨岡宣教師が医療宣教師として1990年に行かれた時からです。以来14年間、私たちは冨岡宣教師の働きをサポートさせていただく恵みにあずかっています。
ナトールバプテスト教会の隣接地には、バプテストミドミッション(BMM)の病院があり、富岡師はそこで院長の務めもされています。同時にナトールバプテスト教会、クリスチャンスクールの責任ももっておられます。今回、小川牧師は宣教カンファレンスにおいて7回の集会でメッセージ。また、3つの村における集会でそれぞれメッセージをされました。毎回の集会において、主が人々の心に働かれ、多くのキリストを信じ救われる人々、バプテスマを受ける人々が与えられました。
ボンパラ村での伝道集会でメッセージ
ナトールバプテスト教会の祝福
ナトールバプテスト教会は、BMM病院(一万坪の土地)の隣接地にあり、約2000坪の土地に会堂や宣教師館が建てられています。バングラデシュは、イスラム教の強い国で、クリスチャンに対する迫害も激しい状況の中で、ナトールバプテスト教会を拠点とし、各地の村々へキリストの福音が前進しています。宣教カンファレンスには、伝道所の教会や近隣の教会からも多くの出席がありました。中でも励まされたのは280km離れた村からも、主を愛する人々が参加されていたことでした。彼らは車はありませんので、農業用の荷車で何十時間もかけて集って来ていたのでした。主のみことばに対する飢え渇きを持っておられるのです。また、すでに4つの村に、伝道所がありそれぞれの村に教会が建てられています。
また、ナトールバプテスト教会には教会付属クリスチャンスクールがあり、たくさんの子供達がそこで学びをしています。また多くの忠実なクリスチャンたちがいました。ささげるクリスチャンたちがいました。小川牧師が千里ニュータウンバプテスト教会が今ボリビアに孤児院を建てている話をすると、そのために宣教献金までもささげてくださったのです。
バプテスマを授ける小川牧師
さあ、近くの別の村里へ行こう
イエスは彼らに言われた。「さあ、近くの別の村里へ行こう。そこにも福音を知らせよう。わたしはそのために出て来たのだから。」 マルコ1章38節
この聖書のことばのようにナトールバプテスト教会は、自分達の所だけではなく、各地の村々に出かけて行って伝道し、救われる人々が与えられると会堂を建て、次々に教会を設立していました。今回、小川牧師もそのうち3つの村の教会に行くことができそこで伝道集会が行なわれました。車で山道を何時間もかけて走り村へと行くと、そこには大勢の人々が集まっているのです。そして、賛美をし始めるとさらに村の人々が大勢集まって来るのです。そして、みことばが語られ、キリストを救い主として信じる人々が起こされるのでした。
私たちは小川牧師から宣教旅行のレポートを聞き、改めて宣教の働きの素晴らしさとキリストの福音の力とその恵みを目の当たりにすることができ、心から主に感謝致しました。
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