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Youth
Camp 2008 集会レポート
WE STAND ! 「キリストのために立つ」
「では、しっかりと立ちなさい。 」 エペソ人への手紙6章14節
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3月27日から29日まで兵庫県三田市において行なわれたユースキャンプは、主の豊かな祝福に満ちあふれるものでした。皆様のお祈りに心から感謝します。
今年のキャンプのテーマはWE STAND! 「キリストのために立つ」として各集会では、4人の講師の先生たちが、わかりやすく聖書から若者たちの心にふれる熱いメッセージをしました。
毎回の集会では、参加教会の生徒たちの証しや特別賛美があり、また、メッセージ応答し多くの決心者があり大変恵まれました。
準備中
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一日目、キャンプの開会礼拝で、小川勇哉師(千里ニュータウンバプテスト教会)は「確かな土台」のテーマで、マタイの福音書7章の主イエスによる岩の上に家を建てた人と砂の上に家を建てた人の話から、私たちの立っている「土台」の大切さについてメッセージ。
キリストのためにしっかり立つためには、まずはその「土台」が重要であること、そして、主イエスのみことばを聞いて従う者となろう!とチャレンジ。一人一人が立つべきところ、信仰の根幹ともいえる「土台」の重要性を教えられ、まさに今回のキャンプのスタートにふさわしい集会となり、開会礼拝のメッセージの内容はキャンプ中、分科会やディボーション、その他の集会メッセージの中でも繰り返し確認されました。(決心者:7名)
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一日目夜には、佐伯知洋師(三宮聖書バプテスト教会)が、「キリストのために立つ3原則」のタイトルで、有名な放蕩息子の話から、放蕩息子が父のみもとへと立ち返った出来事から、1)Think(今何をしているのかよく考えたこと)、2)Know(どれほど父に愛されているかを知ったこと)、3)Act(父のみもとへ帰って行ったこと)をあげて、私たちも、今の自分の立っている場所を良く考えてみること、また神さまの素晴らしさを知ること、教えられたことを行動していくことの原則をメッセージ。
特に、行動の面では、周りの人々に証しをして行くということを強調され、多くの参加者が御前に決心へと導かれました。(決心者:10名)
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二日目朝の集会は、今回のキャンプの一つの目玉プログラムの分科会集会。これまではスキットと分かち合い中心の分科会でしたが、今回は、講義形式の分科会が設けられ、参加者は自分の興味のあるクラスを受講することができました。
「創造か進化か」のクラスは進化論の矛盾点を学ぶと同時に聖書の創造の記述がいかに信頼に値するかを学びました。このクラスは男性たちには人気であったようです。(講師:平岡偉策師)
「救いとバプテスマ」のクラスは、主に初心者向けにもうけられ、聖書の教える救いとは何か、救いの確信をどのようにして得るのか、バプテスマの意味は?などなど聖書教理のベーシックな学びが提供されました。バプテスマを考え祈っていた参加者には大変わかりやすく、適切な学びの機会となりました。(講師:小川勇哉師)
「苦しい時の対処法」のクラスでは、諸宗教における苦しみの捉え方などと比較しながら、まことの神さまを信じる信仰者は、その受ける苦しみをどのように理解し、受け止め、乗り越えて行けば良いのか、人生の中で遭う様々な試練の中における信仰のありかたを学ぶことができました。女性には人気のクラスであったようです。(講師:釜井良幸師)
「Discover Your Way〜神のみこころを知る〜」のクラスでは、どのようにして人生における神さまのみこころ(ご計画)を知ることができるのか。みこころとは何なのか、聖書をガイドラインにしながら、自分の進路をどのようにして選択して行けば良いのか、などについて学びました。質疑応答の時間もあり、参加者は率直な質問をしたり、今の自分の信仰の状態など互いに分かち合うことができ、これからの進んで行くべき道についてのヒントが与えられたようでした。(講師:小川英理也師)
「あなたの優先順位」のクラスでは、日曜日(礼拝)の考え方、部活と教会生活の考え方、学生生活で何を優先して歩んで行くことが必要なのか、学生たちが直面する様々な出来事や誘惑など、実際的なことを取り上げながら、神さまの前における優先順位の大切さを学びました。(講師:佐伯知洋師)
参加者は、上記の5クラスのうち2クラスを選択して、朝の集会の時間、2時限、たっぷりと有意義な学びをすることができました。もっと他のクラスも受講したい、どれを選択するか迷うなど、このような学びを次回もぜひもってほしいなど、積極的に学びに取り組む姿勢の参加者からの声が多くありましたので、次回のキャンプにも生かして行きたいと思います。
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二日目夜の集会では、小川英理也師(千里ニュータウンバプテスト教会)が、「WE STAND 勇士よ。主が共におられる」のタイトルで、旧約聖書のギデオンの生涯から、1)主は弱い者を選ばれて用いられること。臆病者で、疑い深い者でしたが、主の力によって立ち上がって行ったように、私たちも主の励ましを受けて立ち上がろう!とチャレンジ。また、2)勝利するために、a)神さまの方法(みことば)に従うこと、b)立つべきところに立つこと、を戦いの場面の箇所から解説し、ギデオンのように弱く恐れる私たちですが、いつも主の励ましがあることを覚えて、主のために立ち上がって歩んで行こう!とメッセージ。
招きの時には、バプテスマの決心をはじめとし、先生たちと共に祈る参加者で通路がいっぱいになるほどでした。賛美が祝福され、会衆賛美の時にすでにすばらしい霊的な雰囲気がおおっていた集会でした。(決心者:15名)
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三日目、閉会礼拝では平岡偉策師(グレース聖書バプテスト教会)が、「キリストに立つために創造された」のタイトルで、前日の分科会での学びも汲みつつ、1)私たちは尊い存在として造られていること、2)祝福の計画をもっておられること、3)大丈夫。イエスさまが一緒!とメッセージ。ご自身の開拓伝道における様々な労苦を通して教えられた感動的な証しも交えながら語り、主イエスと共に歩むことのすばらしさ、どんな時でも主の支えがあるから大丈夫であることを励ましてくださいました。
キャンプの総まとめでもあるこの最後の礼拝の招きでは、これまでキャンプで教えられたことを振り返り、多くの参加者がキャンプで教えられたことを主の御前に決心へと導かれました(決心者:11名)
主がこのキャンプでそれぞれに恵みを与えてくださいました。バプテスマなどの決心、さまざまな霊的決心があり、若者たち一人一人の心に語って下さったことを感謝します!若者たちが涙を流して証しをする姿、招きで自ら主の御前に出て、みことばに応答する姿、またひざまずいて祈る姿は大きな励ましを受ける光景でした。
参加者が続けてそれぞれの場所でキリストのために立ち、周りの人々の救いと祝福のために用いられるように心からお祈りしています。主の恵みの内にこのキャンプが導かれたこと、また祈りを持って支えて下さった皆様に心から感謝いたします。すべての栄光を主にお返しし報告とさせていただきます。WE STAND!
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