We
Share Christ!
Photo
Gallery
Family
Bible Campの写真は
こちらからご覧になれます

|
キリストを証しする
2004年8月12(木)-14(土)
「しかし、聖霊があなたがたの上に臨まれるとき、あなたがたは力を受けます。そして、エルサレム、ユダヤとサマリヤの全土、および地の果てにまで、わたしの証人となります。」使徒1章8節
二日目夜の集会においては、「救霊における神の原則」と題して。詩篇126篇5-6節から、1.
まず出かけること、2. 涙を持って、3. 種(福音)をもって出ていくこと、4. 束を抱えて帰ってくること(必ず収穫があること)、5.
喜びと叫びが待っていることを教えられ、熱い情熱と涙を持って滅びゆく魂の救いのために働いていく必要を教えられました。預言者エレミヤが同胞の救いのために涙をもって祈り、神の言葉を語り続けたように、私たちも涙と祈りのうちに福音伝道のために出ていくことの必要を教えられました。「涙とともに種を蒔く者は、喜び叫びながら刈り取ろう。種入れをかかえ、泣きながら出て行く者は、束をかかえ、喜び叫びながら帰って来る。」そして、種を蒔いた人に大きな喜びがあるように、福音を伝える人には大きな喜びが待っていることを、脇舛師ご自身の証しを交えながら分かち合ってくださいました。
今年のキャンプは子供集会においてもたくさんの祝福がありました。子供集会では、新穂知勢子先生が担当をしてくださり、毎回わかりやすくお話をしてくださいました。イエスさまを信じ救われるお友だち、バプテスマの決心に導かれるお友だち、家族や友だちの救いのために証ししていきたいと決心するお友だちが多く与えられました。ご奉仕くださったCSの先生方に感謝いたします。
閉会礼拝においては、「生きることはキリスト」と題してピリピ1章20-21節から、私たちは何のために生きているのか、クリスチャンである私たちはどう生きるべきか。と問いかけがあり、この集会では、脇舛先生のこれまでのクリスチャン人生、47歳で伝道献身へと導かれたこと、50歳で牧師になられてそれから今日までの歩みの証しを通して、みことばを分かち合ってくださいました。1.
私たちはキリストによって救われたから、2. キリストによって献身に導かれたから、3. キリストはすべてを働かせて益としてくださるから、ゆえに私はキリストのために生きるのです、と力強く証しをしてくださいました。先生の語られる真実な証しに一同励まされ教えられ、私たちもキリストのために生きるものとしてくださるように祈りをささげました。
今回のキャンプにおいて、多くの方々が主の御前に決心へ導かれ、まさに参加者にとって信仰のリバイバルの時となりました。また私たちの教会としては、これまで50名以上の伝道者を送りだしてきましたが、続けて次の世代を担う若い世代から、宣教師や伝道者が起こされていくように熱心に祈っていくという明確なビジョンが与えられました。そして個人としては、主から遣わされている家庭、職場、学校等において、続けてキリストの証人として、主イエスの御救いのすばらしさを伝えていくものとなるという決意を新たにしました。
5回の集会ですばらしいみことばの取り次ぎをしてくださいました、脇舛先生の尊いご奉仕に心から感謝いたします。また、今回のキャンプで豊かな祝福を与え、私たちの心を喜びで満たしてくださいました主に感謝をおささげします。
|