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キリストを証しする
2004年8月12(木)-14(土)
「しかし、聖霊があなたがたの上に臨まれるとき、あなたがたは力を受けます。そして、エルサレム、ユダヤとサマリヤの全土、および地の果てにまで、わたしの証人となります。」使徒1章8節
キャンプの期間中、3日間すべて晴天に恵まれ、広大な敷地、緑豊かな大自然の中で、都会よりも涼しく快適に過ごすことが出来たことも感謝でした。一日目、午後の時間には、子供達は小川で川遊びやアスレチックを存分に楽しみ、テニスコートで汗を流す女性たち、グラウンドでソフトボールを楽しむ男性たち、とそれぞれのレクレーションを満喫しました。中でもソフトボールの青年たちと主人たちの対抗試合は大いに盛り上がりを見せたようでした。夜には満天の星空を見上げ、流れ星を見た子供達も多かったとか。大自然を造られた神さまの恵みにも感謝するキャンプでした。
二日目朝の集会では、「私たちはキリストの使節なのです」と題して、コリント人への手紙第二
5章17-21節から、私たちはキリストを信じ救われ、人生が新しくされ変えられ、それだけではなくキリストの大使としての使命を委ねてくださっている。ゆえに私たちは、1.
キリストの旗印をかかげ(クリスチャンであることを大胆に証しし)、2. 和解の務めが与えられていることを覚え、3. キリストの使節には天国において大きな報いが用意されていることを覚えて、キリストの福音を伝えていきましょう!とチャレンジ。終わりに「ですから、私の愛する兄弟たちよ。堅く立って、動かされることなく、いつも主のわざに励みなさい。あなたがたは自分たちの労苦が、主にあってむだでないことを知っているのですから。」のみことばの約束をもって大きな励ましが与えられました。
キャンプ二日目の8月13日は、小川幸子牧師夫人の三回目の召天記念日でもありました。脇舛師は、朝の集会メッセージにおいて、度々そのことにふれ、私たちも幸子先生の残された信仰の模範にならおうではありませんか、とお勧めくださいました。召天記念日であったこともあり、集会後には幸子先生の生前の映像をスライドで見ながら在りし日の先生の姿と信仰に思いを馳せる時となりました。涙の感動のひとときでした。「神のみことばをあなたがたに話した指導者たち
のことを、思い出しなさい。彼らの生活の結末をよく見て、その信仰にならいなさい。」ヘブル13章7節
二日目の午後は、バイブルキャンプでは恒例となっている教会大運動会。今年は今までにない企画がたくさんあり、エキサイティングなものでした。子供から大人まで、あらゆる層が楽しめるものでした。騎馬戦、綱引き、夫婦リレー、対抗リレーは大きな盛り上がりを見せました。今回はハーフタイムショーもあり、子供達も大喜びでした。このためによく祈り準備し最高の笑顔で奉仕してくださった青年たちに感謝いたします。
二日目の夜、子供集会はキャンプファイヤーを行ない、ユースは夜の集会後、花火大会を楽しみました。成人たちは、それぞれの部屋で一日の恵みを共に分かち合い、主にある交わりのひとときを共にしました。「
見よ。兄弟たちが一つになって共に住むことは、なんというしあわせ、なんという楽しさであろう。」詩篇133篇1節
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