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キリストを証しする
2004年8月12(木)-14(土)
「しかし、聖霊があなたがたの上に臨まれるとき、あなたがたは力を受けます。そして、エルサレム、ユダヤとサマリヤの全土、および地の果てにまで、わたしの証人となります。」使徒1章8節
今年の教会標語でもある「キリストを証しする」〜We
Share Christ!〜のテーマのもと、ファミリーバイブルキャンプが、兵庫県立嬉野台生涯教育センターにおいて、3日間の日程で豊かな恵みのうちに行なわれました。キャンプの講師として、当教会出身で、現在は三宮聖書バプテスト教会の牧師である、脇舛一樹牧師をお迎えし5回の集会が行なわれました。力強い素晴らしいメッセージに、参加者一同感動し心動かされ、毎回毎回多くの決心者が与えられるリバイバルの時となりました。
開会礼拝においては、「あなたはわたしを愛しますか」と題してヨハネの福音書21章から、ペテロと主イエスの問答から、主イエスがご自身を三度も否んだペテロをゆるし、ご自身の使命を与えられたように、主イエスは今日も罪深い私たちを愛しゆるし、そして人々の救いのために遣わしてくださることを教えられました。その主イエスの愛とゆるしに応えて、キリストを証し、キリストのために生きることの必要を教えられました。
一日目夜の集会では、「聖霊の力を受けなさい」と題して、信仰のリバイバルについて語られました。リバイバルは、1.
悔い改めの中で(黙示録3:14-17)、2. 自分を神に捧げる時に(1コリント6:19-20)、3. 心をひとつにした祈りの中で(使徒2:41-47)、聖霊の力によって与えられることを教えられ、特に、なまぬるい信仰とは、世と妥協すること、礼拝軽視の自己中心的であること、偶像との関わりを曖昧にすること、性的基準を曖昧にすること、と具体的に提示し、聖書の基準に自分をあわせるように勧め、各々が信仰の悔い改め、献身、さらなる熱い祈りをささげる者となる決心へと導かれました。
キャンプ初日にして、ご聖霊の力と導きを強く感じる集会が2回もたれました。実は、今回私たちの教会がこのキャンプの施設を利用するのは15年振りでもあり、以前は関西の単立バプテスト諸教会の合同キャンプで毎年利用していた場所でもありました。当時、多くの献身者が諸教会で与えられる恵みに与っていましたが、その頃の霊的な雰囲気をもう一度再び経験し、リバイバルの思いに浸る時となりました。まさに冒頭のテーマ聖句にあるとおり、私たちの肉の力によってではなくご聖霊の力によって、キリストの証人として立てられることの真髄を教えて頂いたように思います。
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